Ss'連載

気がつけば

こんにちは、風野です!

昨日、高校最後のSs’が届きました!改めて、Ss’の存在に気がつきました。もしもそれがなかったら、自分の小説を磨くこともできませんでしたし、それに何よりも、文芸部に転部していなかったと思います。

作品の方はですね、何か百合っぽい終わり方になっちゃいましたね。それで良いんです。桜ちゃんは一応普通の学校に通っていた設定なんですが、やはり恋愛よりも、同性との友情が楽しかったんだということにして置いてください。

もう、バレンタイン間近ですね。私は彼氏がいないので、そういうのは無縁ですね。。。でも、卒業式の日に友チョコを渡す予定ではいますし、先週家族にチョコレートケーキを作りました。モントンで作ったのですが、何かコツってあるのでしょうか?

バレンタインというと、絶対恋愛がかかわってきますよね。ということで恋愛ネタをば。

最近、二次対策の英作文で、就活の感覚で婚活を「partner hunting」と訳してしまい、英語の先生(とは言いつつ担任の先生ですがw)にバツにされました(※就活は「job hunting」)。

なので、別の英語の先生に聞いてみることにしました。どの先生も、「“hunt”だとがつがつ行っちゃう感じでしょ」と指摘を受けました。それに、ある先生は「海外には婚活みたいな文化はないから」とおっしゃっていたので、納得しました。

いい訳をご存知の方は、コメント欄にお書きください(匿名可)。ちなみに、担任の先生が訂正して書いて下さった訳というのは、「partner finding」でした。こんな話をしていますが、別に私はまだ十八のコムスメなので、婚活する気はさらさらありませんw

話は変わりますが、この『気まぐれノート』も1周年を迎えることができました。これも、ひとえに読者の皆様のおかげだと思います。本当にありがとうございます。

気がつけば、十八歳。これからも、ずっと頑張って更新していきたいなあと思うばかりです。でも、前期試験が終わるまでは自重しなきゃいけませんがw

もう、卒業です。卒業制作のほうは、設定を大幅変更しました。主人公は公立の共学に通う女子高生で、会話をしていくことで、精子バンクを使って妊娠せざるをえなかった教師の心理をえぐり出せたらなあと思います。

風野ゆう

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ありがとうもさようならも言えない?

こんにちは(◎´∀`)ノこっちは雨がざあざあぶりでございます                  これが日中じゃなくて良かったなあ帰りは猛ダッシュでバス停に向かったんですが、ざあざあぶりで走るって言ったら靴やスカートがびしょびしょになるので最悪です

今日のPM9:21にメールが来ました。いつもSs’連載でお世話になっている編集部の方からです。その方からだから、連載している小説へのコメントかなあと思って読んでみたら……。このメールを読んだ瞬間、私はびっくりしました!なんと退職されるんだそうですまだ一度もお会いしたことがないのにいきなりお別れとは……。                         これから、その方にありがとうやさようならを伝える返信をしようと思います。うまく伝えられるかは心配です実際にお会いしたことがないから、いつも会っている人よりも気持ちが通じづらいような気がしてならないんです…。

さて、この半年後ぐらいには卒業式が待っています。この日でお別れしなくちゃいけないのはみんな知っています。だけど、改めて卒業という言葉を聞くと悲しくなります。別れることはつながりが切れちゃうということですから……。だけど、卒業式ほどお別れする日時まで細かく決まっているのはありません。逆にその分、残された日々を楽しもうという気持ちが生まれるんですよね。

だけど、いきなりのお別れだとこんな風にも思えない。                          小学生の頃、ある先生がこんなことを言っていました。「人生には別れが二種類ある。ひとつは再会できる別れ、もうひとつは死のようなもう二度と会えないお別れだ」と。実際、もしかしてどこかでお会いできるかもしれませんねたとえ大都会をすれ違う通行人同士だったとしても。

最後に、スタッフさんに感謝とこれからの更なるご活躍を祈念してこの日記を閉じたいと思います。                            

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受験生の宿命その3&Ss'9月号

こんばんは、YouTubeの聖歌VTRをBGMにしながら打ち込んでおります。           お久しぶりです(*゚▽゚)ノ

今回は豪華(なのか?)テーマ二本立てで参りたいと思います。

まずは「受験生云々」から。

一般受験にすることは前々からお伝えしていた通りですね。迷いも取れましたただ、今は頭が興奮しすぎて集中できません(笑)。本末転倒ですよね…後はセンターまで残された120数日間で伸びていくのみです

今日、センター試験の受験案内が配布され、説明を受けてきました。ただ、わたしの場合、出願によってはメンドクサイことになりそうです(泣)。

お次は「Ss'9月号」(www.smn.or.jp)です。

表紙のリルさんのバレリーナのイラストかわいいぃ~あんなイラストが描けたらなあ…と思います。ちなみに、高校生になってからは美術は取ったことがありませんし、美術は苦手なので、あんな手の込んだ絵が描けません。でも、人の顔を描くのは好きですが

話は変わりますが、、わたしの小説はこの月で最終回です。かといって、卒業と言うわけではありません。

自分でもクサイこと書いちゃいましたね(笑)。でも、これは私の実感です。死ぬとき人は苦しむし、生まれるとき人は泣きながら生まれる――。この対比をメビウスの輪に反映させたかったんです。できたかな?

次号からまた新しい話を書き始めます。今度は心のつながりをテーマにして、書いていきます。

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さようならが言えない

こんにちは。もう夏ですね。今年はちゃんと梅雨明け宣言が出るんでしょうか?

さて、7月になり、SMNで更新があったので、こちらも更新します(自分のこと書けよ)。

さて、この回はどうやら解釈が分かれるようです。紗希の母親が出かけるシーンで、SMNスタッフさんの一人が「母が誰に会いに行くのか気になるところです」とおっしゃってました。実際のところ、私は母が誰に会いに行くのかはちゃんと設定しておきましたが、誰に会いに行ったかは皆さんのご賢察にお任せしたいと思います。次回の番外もそんな感じなるのかなと思いますので、どうぞご期待ください(o^-^o)

では、さようならノシ

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さようならが言えない第八話

こんにちは!

今回はSs’に連載している第八話について解説しようと思います

今回はですね、テーマは「存在意義」。といいつつも、なぜか人に頼まれてその人を殺したり、自分という存在とか、「生」に関しての存在意義だととらえていただければうれしいです(o^-^o)やっぱり、バイオエシックス(生命倫理)が騒がれるのも、人によってもとらえ方があるからでしょうか。もう命がないから延命治療を中止するとか、どこからが死で、どこからが意識不明だとか……、とにかく線引きが難しい問題なんですよね。私は医療・医学系志望ではありませんが、生と死に関してはいろいろな疑問があります。妊娠中絶はいけないのとか、遺伝子検査までして子供の将来を知る必要があるのか……?上げたらあげたできりがないくらいです。

んで、今日は卒業アルバム用に顧問の先生と一緒に写真とりました先生と写真を取る機会がめったにないので、結構印象に残ると思います。

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遅くなりました~(泣)&近況報告

こんにちは(◎´∀`)ノ

遅くなってすみません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。さようならが言えない第七話について書きたいと思います。といっても、一週間近くしたらまた更新しなきゃいけないのですが(笑)。

読んでいない方はこちらへどうぞ

www.smn.jp

これは、友達の存在について書きました。この作品は、結構誰かが主人公たちを励ますというシーンが多いのですが、まさにこれもそうなんです

もしも大切な人が側にいなかったら、あなたは生きていけていけますか?

そんなmessageを込めてお送りしました結構シリアスな小説で、メッセージ性のひとかけらもないのにね!!

さて、最近は調子も落ち着いてきましたよ♪部誌の原稿も上がり、後は受験に向けてまっしぐらってとこですね。

読書の方は、遙洋子さんの『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』を読み終えました。上野さんのフェミニズムが噛み砕かれて書かれており、一般ピープルな私でも読めました遙さんは、現在は働く現代人のために、ジェンダー目線でコラムを書いていらっしゃいます。高校生向けのフェミニズムの本を書いていただけないでしょうか?高校生が思っている男女(とりわけ女子)にまつわる当たり前(たとえば30前で結婚、女性は家事や子育て、介護をしなきゃいけないetc)が、音を立てて崩れているのが目に見えてますし。

では、遙さんの公式websiteのURLを載せてお別れしたいと思いますサヨーナラー(_´Д`)ノ~~

あ、リンクしてましたね……。

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さようならが言えない第六話

こんにちは、風野ゆうです(◎´∀`)ノ

最近、Ss'の更新があったので、『さようならが言えない』の裏バナでもしようかなあと思います読んでいらっしゃらない方は、こちらのURLにジャンプして、読みに行ってください(人><。)

Ss'(SMNのホームページ):www.smn.or.jp

読み終わりましたか?では、作品解説をします。

今回は、なつきの面会シーンについて書いています。どんな風に面会が行われるかはわかりませんが、想像力で書きつなげましたほとんどは、過去に見た刑事ドラマを参考にしているところが多いです。

んで、書いていて気がついたことです。「さようなら~」には、なぜか男性があんまり登場しません。ただ、一人だけ性別が怪しい人がいますね。誰でしょう?

実は、第六話にも出てくるスクールカウンセラーです。性別は皆さんの想像にお任せしたいと思います。性別が、大きく物語に影響するわけではありませんしね☆

話は本題と関係のないことですが、今日チョコボールを父に買ってもらったのですが、パッケージを開けると、銀のエンゼルを見つけましたたしか、シルシルミシルという番組で、エンゼルが出る確率を出していましたよね。具体的な数値は忘れましたが、結構小さかったんです。

何かいいことがあるといいですねそのためにも、何かがんばりたいです

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