趣味

発表会でした。

こんにちは、風野ゆうです(◎´∀`)ノ休みがいくらあっても足りない状態です。。。

というのも、先々週の休日は模試に消え、先週の土曜日は学校の参観日的な行事。日曜日はピアノの発表会でした。。。今回は、ピアノの発表会について書きたいと思います。

今回が最後の発表会でした。なので、今年は、オープニングで先生とボレロの連弾をするという大役をいただきました。最初はリズムに抵抗を覚えていましたが、練習を重ねていくうちに苦にならなくなりました。当たり前のことかもしれませんが、これはすごいことなんですよ

それから、同じ教室のちびっ子たちの相手をしたり、別室で最終確認をしたりしてから、本当に最後の本番を迎えました。ショパンの「ワルツ64-2」と連弾は「亜麻色の髪の乙女」(ドビュッシーの方)を弾きましたが、ソロのほうが悲惨なことになりました。緊張で、指が動かなくなったのです…

演奏が終わると、真っ白だった頭の中にだんだん感覚が戻ってきました。緊張を恐れてしまったことに対する後悔よりも、やっと自分の出番が終わったということしか思えませんでした。

こんな経験は人生でも少ない方なんだなあと思った風野でした……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

読書っていいね♪

こんにちは(◎´∀`)ノ風野ゆうです

最近は読書しています。長期休業中特別貸し出しとあって、調子に乗って4冊(普段は2冊までで、今回の貸し出しは5冊まで)借りちゃいましたよ

その中で齋藤孝さんの新書「なぜ日本人は学ばなくなったのか」を今さっき読み終わったばかりです。その本によると、旧制高校生(今の大学生)は知に憧れ、当時流行していたフランスやロシアなど人文社会科学の当時最先端だったヨーロッパの教養書を、例えどんなに難しくても読んでいたとか。ところが、現代の日本人は、彼らのように学業や仕事の傍ら読書をすることが減ったと、著者は述べています。

さて、読書で思い出しましたが、学級文庫で先生の姿が垣間見えるなあと思います。

中学2年のときの担任の先生は、教室に太宰治の小説、虚数など中学以上の数学に関する新書(担当は数学です)を置いていました。しかも、学級文庫用の本棚には納まりきらず、生徒がカバンをしまうロッカーに置いていました。中学生に「斜陽」は難しいだろうと当時は思いました。

中学3年のときの担任の先生は、学級文庫の本棚に齋藤孝さんの受験勉強に関する本、「マンガでわかる哲学」、「14歳からの哲学」など(多数)が置かれていました。そのうち、哲学系のこの2冊を読んでみましたが、ど素人でも分かりやすく、とっつきづらさを解消した本だなあと思いました。

そして、私の通っていた中学では、月に一回図書室から10冊学級文庫用に貸し出していましたし、朝は読書タイムというものがありました。現在でも、妹の代にも引き継がれているそうです

ところが、私の高校ではまったく正反対です。学級文庫として貸し出されるのは「△○時代」などの大学受験に関するデータブック、「日本の論点」(←これはまだ許せます)があります。先生が学級文庫としておいている本や、図書館から学級文庫用に貸し出される本の冊数が少ないと思います。一応先生も、読書をたくさんされてきたと思うので、もう少しオススメの本を学級文庫に置いたっていいんじゃないの?と思います。

これからの時代、読書が重要になってくると思います。先生方も出し惜しみをせずに、生徒に読書の喜びを教えてくださればいいなあと思います。たとえ、国語の先生でなくても、中学時代の二人の担任の先生(数学と美術の先生でした)でも出来ると思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアノ!!

こんにちは´ω`)ノドモ風野です

もう、2月も最終日に差し掛かりましたね。早いですねー今日は、卒業される先輩方に手紙を書こうと思います卒業式が近いので…。

ところで、もうピアノの発表会までもう2ヶ月切っちゃいました( ̄Д ̄;;

今年は事情により、大役を仕ることになりました!!!!そのときに弾く(連弾ですが)曲が、ラヴェル作曲の「ボレロ」です動画を見たんですが、最初は何のお祭りなんだろうと思いました。ですが、wikiで調べてみると、

「主人公の男が酒屋で急に踊りだし、それにつられて周りの客も踊りだす」

ってストーリーだったんです。。。クラシックを弾いたり、聞いたりするときは曲にまつわるエピソードを知っておくと面白いですよね(o^-^o)

んで、メインの曲は何をやるか…。

大好きなショパン様の「ワルツop64-2」、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」です

ショパンは今までの発表会で4曲(うち1曲は連弾)ひいてきました。アシュケナージのCDでの演奏を聞いて、ひきたくなりました!!

「亜麻色の髪の乙女」、最初のころは

――どんな風に表現すればいいんだろう…?

と思いました。いろいろと調べてみると、作曲者が印象派の時代の人だったので、納得できました

これからクラシックをやっていくときは、その曲にまつわるエピソードの合わせて学びたいなあと思った風野でした

See You Soon(* ̄0 ̄)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)