学問・資格

再確認と誓い

こんにちは、風野です。本来ならば、後期試験に向けて小論文を書かなければならないのですが、ここでもう一度自分の学びたいことについての再確認をさせてください。

大学ではジェンダー論(第一志望)か生命倫理(第二志望)を学びたいです。

生命倫理を学びたいと思ったきっかけは、中絶を扱った作品に多く触れてしまったことでした。お察しの通り、私が中学生のころにYoshiさんの「Deep Love」、美嘉さんの「恋空」などのケータイ小説、「14才の母」が流行っていました。その中で一際目立っていたのが、中絶や妊娠の描写でした。どうしても、若い人が中絶を選択しないで生きていけるにはどうしたらいいのかを考えていました。

ジェンダー論については、高校二年のときの国語の問題集で遙洋子さんの「働く女は敵ばかり」のあるパラグラフを目にしてから、興味を持つようになりました。それから、「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」を読みました。上記のこととかかわってくるのですが、どうしたら女性が生みやすい環境になるのだろうかと思うようになり、今にいたっております。

それ以来、大学ではどちらかを学びたいなあと思うようになりました。とはいっても、主副専攻 制があるらしく、頑張ればどちらも専攻できます。こんな弱気なことを言っていますが、絶対合格して、ジェンダーも生命倫理もマスターしたいです!卒業制作の小説を書くときにお世話になったゆめ音符さん、私にヒントをくれた遙洋子さんには失礼ですもの。

では、ここで改めて宣誓をしたいと思います。

宣誓、私風野ゆうは後期試験の最後の五分まで戦い切り、合格して自分の学びたいことを貪欲に学ぶことを心より誓います。

風野ゆう

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

追伸:そう言えば、遙洋子さんの恩師でいらっしゃる上野千鶴子教授についてのことです。今週初めて知ったのですが、この3月で東大を退職されるとのことです。驚きました。二次が始まってから、東大に行く頭はなくても上野千鶴子教授にお会いしてみたいという気持ちがわいてきました。どうしたら会えるのでしょう?大学でジェンダーを専門にされている先生からお話しを聞けばいいのでしょうか?それとも芥川か直木を取ってから風野という作家は上野教授に興味を持っていたという感じになればいいのでしょうか?ああ、神様。私にチャンスをください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジェンダー論にかかわりそうなこと?

こんにちは、今前期試験に向けて勉強中です!なおかつ卒業制作にも力が入っています。

今回は卒業制作で書いた小説のテーマで気になったことを書かせてください。今、精子バンクを使って妊娠したカトリックの学校の先生の話を書いているんですが、かなり下調べが必要なんですよね。その下調べ中、精子バンクについてのサイトをたくさん見てきました。この中で2つをトピックにしたいと思います。

1.男性はパーフェクトじゃなきゃダメなのか?

世の中にはいろいろな男性がいらっしゃるので、私は完璧さなんて求めません。完璧な男性がいらっしゃったらお会いしたいくらいです。でも、どうして精子バンクの募集条件で「有名大卒、運動のレベルは小学校のかけっこで一等賞、ほどほどにイケメン」なんでしょうか?別に一般の男性ではいけないのですか?でも、自分から提供したいと考えて、自らバンクを立ち上げた方もいらっしゃると思います。

2.男性の存在が「第二の性」になるかも?

「第二の性」はご存知の通り、フランスのフェミニスト、ボーヴォワールの言葉です。ただ、ここのページの場合、1とも関わってくるんですが、女性が男性のプロフィールだけで選ぶというのはかなり危険だと思います。もしかしたら将来、男性は女性に精子を提供するだけの存在になり、かつ彼らは女性に気に入られるように仕事したり、有名な大学を出なきゃいけなくなります。プロフィールだけで男性を選ぶというのは、結婚や出産を理由にして女性を解雇することに等しいと思います。だから、女性を機嫌をとってまでしないといきていけないこと=第二の性となってしまうのではないのでしょうか?

何かえらそうなことをつらつら書いてきましたが、要するに男性と女性がのびのびと自由に生きていけるような社会になってほしいのです。今、これを読んでぎくりとした保守的な男性は、出産や結婚で解雇した女性の事を思い出してください。女性は今までに出会ってきた男性で、学歴や容姿、収入にとらわれないで一番すばらしい男性を10人思い出してください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

受験生の宿命その4

こんばんは(◎´∀`)ノ最近は冷え込みますねえ受験生なので特に体調管理に気をつけたいものです!!

さて、私には高校受験生の妹がいます。今年の我が家は要するに「ダブル受験」です   ∑q|゚Д゚|p

周りの大人たちは一気に受験が済むから楽なんじゃないの?といいますが、私にしてはホントきついです

テスト直前になって「お姉ちゃんこの問題教えて(甘えるような声で)」を聞く回数が増えます。今日と明日は確認テスト(模試みたいなテスト)のようですが、テスト直前に聞かれるのも困りますし、中学校の理科のヤマの張り方(文系なんですよ)を聞かれても困りますえ、模試でヤマは張らない……。分かってますよ、それで苦しんでるんですよ。

教えるのがきつくなって勉強する気も失せます                              誰かに話しに行きたいと思います。

お休みなさいませil||li _| ̄|○ il||li

| | コメント (2) | トラックバック (0)

受験生の宿命その3&Ss'9月号

こんばんは、YouTubeの聖歌VTRをBGMにしながら打ち込んでおります。           お久しぶりです(*゚▽゚)ノ

今回は豪華(なのか?)テーマ二本立てで参りたいと思います。

まずは「受験生云々」から。

一般受験にすることは前々からお伝えしていた通りですね。迷いも取れましたただ、今は頭が興奮しすぎて集中できません(笑)。本末転倒ですよね…後はセンターまで残された120数日間で伸びていくのみです

今日、センター試験の受験案内が配布され、説明を受けてきました。ただ、わたしの場合、出願によってはメンドクサイことになりそうです(泣)。

お次は「Ss'9月号」(www.smn.or.jp)です。

表紙のリルさんのバレリーナのイラストかわいいぃ~あんなイラストが描けたらなあ…と思います。ちなみに、高校生になってからは美術は取ったことがありませんし、美術は苦手なので、あんな手の込んだ絵が描けません。でも、人の顔を描くのは好きですが

話は変わりますが、、わたしの小説はこの月で最終回です。かといって、卒業と言うわけではありません。

自分でもクサイこと書いちゃいましたね(笑)。でも、これは私の実感です。死ぬとき人は苦しむし、生まれるとき人は泣きながら生まれる――。この対比をメビウスの輪に反映させたかったんです。できたかな?

次号からまた新しい話を書き始めます。今度は心のつながりをテーマにして、書いていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験生の宿命その2

こんにちは(*゚▽゚)ノ世の中は夏休み真っ只中ですね。なのに、夏休み感がない8月上旬を過ごしている風野です。

さて、受験方法についていろいろと考えてみました。やっぱりアピールポイントがなさ過ぎる私は、一般入試を受けることにしました。                                ただ、そのときの反応が一番気になりました。担任の先生はよく決めたね、って感じでした。が、父はもう一般入試で受けてくれるなんてホントホントホントホントうれしいよってかんじでした。

そんな風にして決断を下したので、やっぱり未練があります。推薦入試を受ければよかったと後悔するかもしれませんし、逆に推薦入試を受けなければよかったと思うこともあります。どっちを取ったって苦しいですどっちがこの先のわたしにとって楽なのかが分かりませんしどっちが苦しいかも分かりません。どうして大学入試は苦しいでしょう。まるで、当事者以外の、いわゆる外野の人たちによるお祭りみたいな感じでなりません。

今の時代、大学に行けばどうにでもなるという考えが横行しています。必ずしもその先の人生を幸せなものにしたり、不幸せなものにしたりするわけではないのです。もしかして高卒で就職した人でも昇進したりする人だっているかもしれません。逆に、いまだと早稲田の人で就職浪人している人だっているんですもの。

だけど、やっぱり大学に行きたいです。知りたいことがあるんです。英語の歴史、「どうして日本の子どもがほしいおひとりさま女性は人工授精をしようとしてまで子どもを手に入れようとしないのか?」という質問の答え、ホントにたくさんあります。だから今勉強しなければなりません。勉強の意味はなんとなく分かりました。だけど受験という通過点だけをピックアップしすぎるのもどうかと思います。                                                   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

受験生の宿命

こんにちは、風野ゆうです(◎´∀`)ノ

部活では、スペシャル部誌の製作の時期になりました。ちょうど、おとといは講習がなく、昨日は1講座しかなかったので、お手伝いに行きました。が、どうやらまだノンブルの方が貼られておらず、手伝いという手伝いはできませんでした。で、来週は講習が怒涛のようにあるので、行けそうにないと思います。がんばれ、後輩たち君たちぐらいいれば大丈夫でしょう(楽観的だなあw)。

では、本題に参りたいと思います。

最近、眠くて勉強ができません。しかもリスキーな方法でその大学を受けようと思うのですが、「ゆうは何をしたら良いか分からなくて、パニックを起こすかもしれないよ。」と言われ、ショックを受けました(言ったご本人さんが読んでいませんように)。

こんなことから、思い通りにならず、自分の気持ちがなかなかぶつけられないのは受験生の宿命ではないかなあと思うようになりました。でもどうして、受験生はもどかしい気持ちと戦わなければならないのでしょうか

受験は自分との闘いとよく言われますが、その通りだと思います(あっさりKO)というよりも、成長してくための一つの手段だと私は思います。学力はもちろんのことですが、メンタルなど、いろいろ……。でもなあ、1年後私はちゃんと成長しているんでしょうか?心配になってきました……。

だけど、受験生の宿命について批判してる本なんてないかなあと思います。ご存知の方がいらっしゃたら、コメントください。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

では、こんなひねくれた受験生ですが、どうぞ応援してやってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

講習スタート!!

明日はいよいよ、県によっては公立高校入試ですね!それに伴い、私たち高校生は休みになることが多いですよね?

大学進学志望者は今日から予備校の先生をお招きして3日間講習を受けます講習というと、先生がめっちゃ厳しいというイメージがあるんです…。後、授業の受け方によっては受身になりかねないんですよ(ノ_-。)

ですが、そんな心配は無用でした予備校の先生って、実は思っているよりもなじみやすい感じの先生方ばっかりでした!!今日は英語と数学を受講しましたが、英語の先生が雑談を交えつつ、楽しい授業をしてくださったんです先生の授業、ずっと受けてたいです(笑)。数学の先生も然り。授業が基礎の計算に重きを置き、授業してくださりました。浪人して予備校にこもるようなこともしたくないですが、今日のように予備校の先生が講師の講習だったらモチベーションアップしちゃいます

うわー、いい先生方に出会えたのだから、講習がんばらなきゃー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)