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2012年4月

女子力のなぞ

こんにちは!7での初投稿です☆でも、難点があって、officeが2000なんですよね。前使ってたVistaは、かわいい字体があったので、使い勝手良かったんですけどねえ。誕生日にねだってみましょうか。あ、だめか。

さて、今日のテーマは「女子力」です。

女子力というと、女らしい能力の事を指すそうですな。内容は、ファッションだったり、メイクだったり、それに家事だったり、料理だったり……。

女子力は婚活や恋愛、モテで重視されていますね。でも、最近の女らしさって、結構変わっています。料理だって、女の子が彼氏に作ってあげるのが当たり前でした。いまだと、料理男子がモテますが、やはり女の子が料理をしなくちゃいけない空気はまだあります。家事もそうですよね?

でも、家事とか料理は、自分一人ひとりが生きていくうえで最低の能力なので、みんな身に着けておきたいですよね。

しかし、一番厄介なのが、見た目にかかわる女子力ですね。このメーカーの化粧品を使って、このブランドの服を身に着けて……。すべていいものばかりを使っていると、懐がかなり大変なことになります。雑誌によっては、こんなの勝手られっかー!と思うくらいの値段の服も掲載されています。

まあ、女の子が見た目にこだわるのは、かわいく(美しく)いたいのもありますが、やはり男の子と仲良くなりたいというのもあります。私も、結構困ってます。雑誌に載ってる化粧品や服をそろえるのは大変なので、できるだけ安くてかわいいものを選ぶようにしています。それでも、話しかけられなかったら、ショックですよね……。

まあ、男の子はいいなあと思ってしまいますが、女子力にとらわれず、女を自分の収入の範囲内で楽しむ!という境地に至れるようにしたいです。これが、今の目標です。いいバイトの口がないので……。

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ましろ第34話

車は狭い道に入って行った。ただならぬ空気が漂っていた。やはり予感が的中してしまったのだろうか。みんなが沈黙してしまった。


だが、

「パパは面瀬川中で待っているの?」


妹の言葉が空気をかき乱した。まだ小学校低学年の彼女に、父親の死なんて簡単に受け入れられない。
「大丈夫だよ。」

助手席から後部座席の方を向いて、母は言った。でも、私と母は(弟も?)知っている。本当は父との最後の対面をすることを。やはり、幼い我が子につらい事実を突きつけたくないのが、親心だろう。
そうこうしているうちに、中学校に着いた。みんなが車を降りると、母と結子さんを先頭に体育館入口へ行った。母と結子さんが受け付けをしている間、私と妹、弟が何をしているのかは覚えていない。それくらい、悪い予感が頭から離れなかったのだと思う。


「さあ、行くよ。」

母の静かな声を合図に、安置所に入って行った。みんな重い足取りだった。


サイドトーク:皆さんは、朝ドラ好きですか?私は、「おひさま」以来のファンです(笑)。


さて、朝ドラのヒロインで、どちらが絵になりますか?

震災に巻き込まれたヒロインで、


A アラサー?の人で、震災から一年経って自衛官(同じ学校の先生、役場、県庁、警察もあり)と結婚
B 浪人生(受験生)で、震災から1年して大学(看護学校もあり、ていうか、「ましろ」じゃね?)に合格

コメントでの投票お待ちしております(笑)

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ましろ第33話

 校門前の駐車場に連れられた。母は、一台の赤いフィットに声を掛けた。窓が開くと、女の人が母に話した。

「明子と絵里奈ちゃんと真樹くんと満里奈ちゃんの4人だね。じゃあ、乗って。」
私たちは女の人に、「よろしくお願いします。」と言って、フィットに乗り込んだ。私たち兄弟三人は後ろで、母は助手席だった。

「紹介が遅れたね。今日面瀬川中まで運転してくれるのは、同じ看護学校だった結子(ゆいこ)さんです。」

母が言うと、結子さんはよろしくねと言って、エンジンをふかした。

「そう言えば、今日は真樹くんの合格発表だったね。どうだったの?」

「北原に無事合格しました!」


この頃の弟にしては珍しく、嬉しそうな声で答えた。

「良かったねえ。いっぱい勉強して、いっぱい部活してね。何部に入るの?」

「硬式か軟式かは決めていませんが、テニス部に入りたいです。」

弟は、結子さんの質問に、にこやかに答えた。


――どうか、面瀬川中で 無念な姿のお父さんに会わせないで。

私は神に祈った。私も父の死を簡単に受け入れられない。ましてや、祖父母と残酷な別れ方をした弟には、なおさら受け入れづらい。


車がマックスを通り抜け、バイパスの出口辺りにさしかかった。見慣れた景色はそこになく、邪魔をするものもないので、海が見える。青色が濃い感じがした。ガレキが散乱している。ここはもう、地獄の入口のようだった。


サイドトーク:私が面瀬の光景を目にしたのは、震災から19日経った3月30日。見慣れた景色はなく、ガレキが広がり、小さい頃行っていた服屋さんも無残な状態でした。

モテるにはどうしたら良いですか?メイクやファッション、いろんな面からのアドバイスお待ちしております(笑)。

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別れ、そして出会いその2

こんばんは!昨日書くと言ったのに、今日になってしまいましたね。最近ついったばかりなので、お許しください。

盛岡に来た日、妹を除く家族3人と伯父と過ごしました。その日にウィンドウズ7と対面しました。


次の日は掃除と家具のレイアウトでした。それから、父と母とハグして別れました。自分からハグをしたのは初めてです。

それから、伯父との共同生活が始まりました。親からすれば安心ですが、私からすれば恐怖と不安の連続です。伯父とは言え、一つ屋根の下で男女が暮らすのです。普通の女性なら、恐怖を感じるでしょうが、男性は分からないと思います。男性は普段女性から性的にひどいことをされることはほとんどなく、ゲイから貞操を守らなければいけないこともありません。


不安を忘れるために読書をしています。そして、リアルを充実させたいと思います。どうしたら、素敵な女性になれるのかを教えてください。

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別れ、そして出会いその1

こんにちは!やっとウィンドウズ7が手に入ったのに、ネットにつながりません!接続に成功したら、ましろの連載を再開します。

先月、卒業した高校で離任式があったので、合格報告がてら行ってきました。

最初に世界史の先生と会って笑い話をしました。プレゼントが将棋セットで、その先生が将棋部の顧問になり得ないからです。

それから、だだだ先生と会いました。最初になんか(※詳しく書くと個人情報に触れます!)注意されました。それから、IPUの話になって、自分の学びたい分野について話しました。ジェンダー政策を研究したい、と。さらに、なんか(※詳しく書いたらブーイングが来ます!)を、説教臭い話をされました。まあ、あまりにもあっけない別れ方でしたね。ご本人さんがご覧になっていらっしゃらなければいいんですけどね(笑)

この後、進路指導の先生とそのアシスタントの先生のところに行きました。大学でやりたいこと、浪人生仲間の結果を聞きました。中には二浪する子もいて、反応に困りました。

と言う感じで高校に別れを告げました。その次の日に盛岡に旅立ちました。

続きは明日。またね!

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