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2012年2月

豪華2本立てその2・リベンジ!!

 こんばんは!ましろがあんなことになってすみません。私の身内で亡くなった人はいませんでした。でも、後輩が津波で亡くなった肉親のことを詠んだ歌をみる限り、痛々しく、ショッキングだということがひしひしと伝わってきます。

  さて、今日は国公立大学の前期試験でしたね。私も、岩手大学を受験してきました。

  今年は国語と英語でリベンジしました。

  国語は、高校時代お世話になった先生で、ツンデレと称された先生に添削指導を受けました。結構ダメだしを受けることが多く、自分がいい答案が書けるかどうか心配でした。おかげで、センター試験で国語で失敗する夢を見てしまいました。

 

  英語も高校時代にお世話になった先生で、ユーモアのある先生(誰でしょーね?)に添削指導を受けました。

 それで本番を迎えましたが、国語は現代文の長い記述以外はすべて埋めました。英語は完答しました。でも、やっぱり自信がないです。せっかく1年頑張ったのに、受かってなかったらなあ…。

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豪華2本立てその1・ましろ29話

 丘を下り、しばらく歩くと、母は川に沿って山のほうへ歩き出す。妹はきいた。

「ママ、高校行かないの?」

母はちょっとためらったが、こう返した。

「実はね、じいちゃんとばあちゃんが見つかって、金山小に行かなきゃ行けないの。」

「ウソ!」

弟は声を揚げ、涙を流し始める。私と妹はあっけにとられ、何もいえなかった。

 「隣の畠山さんがね、昨日安置所に行ったらじいちゃんとばあちゃんの名前があったと教えてくれたの。」

「そうだったの…。」

私が誠意いっぱいの返事をして、みんな一言も言わずに、ひたすら歩き続けた。

 金山小に付いたのは、三十分くらい後だった。一小や一中とは違い、生々しい感じが体育館から伝わってくるようだった。しかも、毛布に包まれた遺体が運ばれてくるのが目に見えてくるため、もう目を覆いたくなった。

 母が近くにいたおまわりさんに事情を話してから、体育館の中に入っていった。真っ暗で、中央に祭壇みたいなのがあり、毛布だかで包まれた遺体が並んでいるのが分かった。でも、私や弟、妹は入る気になれなかった。だが、入り口からちょっと離れたところで母が遺体に向かったいたので、仕方なく入っていった。

 「これが、じいちゃんとばあちゃんの顔だよ。」

母がそういうと、布が外され、言葉では表現できないくらい痛々しい祖父と祖母の姿が現れた。

「じいちゃん、ばあちゃん、ごめんなさい。」

弟は泣き出した。私や妹もつられて泣く。私は、こんな死に方を他の人にはさせたくない、と強く思った。

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もう今週だよお

こんにちは!生活のリズムがかなり乱れています。直さなくっちゃあ。

今週の土曜日にある岩手大学の試験まであと5日となりました。ホントに緊張しています。


1年頑張ったつもりですが、ちゃんと戦えるようになってますかね?とんぺーとか東大様とは違って、あんまり浪人生がいないから、決めるならさっさと決めちゃいたいです。友達が欲しいので。


さっさと受かりたい理由がもう一つ、それは家族の視線が冷ややかなことです。母や妹に浪人していることを言うなと言われ、妹は私の言ってることに説得力のなさを感じます。いさせてくれるのはありがたいんですけどね。

最後にお願いです。図々しいですが、応援の言葉をコメントに残して下さいね。

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ONLY 10DAYS LEFT!!

Good evening!Let me write English.


I have only 10days left before the entrance exam.I'm worried about Japanese,because I'm poor at long writing question.But I'm good at short English essay question.

Also,I have only two weeks left before the entrance exam of a junior college.I take a short essay test.I can't write well,especially summary.


In these days,I have dreamed badly.I wish my dreams didn't come true.

Good night, everybody!!

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