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2012年1月

いきる

いきるということは口移しをするということ
どんな言葉も口から伝わっていく
おはようだって

大好きだって

大嫌いだって

いきるということは流すということ
みんなみんなどんなことでも河に流す
苦しみに満ちた時だって

愛する人といた時だって

いきるということは歩くということ
ひとりの時だって

ふたりの時だって

仲間がいる時だって

ひたすら水平線を目指す


お久しぶりです。最近二度寝の常習犯と化しています。二次試験前なのにね。

詩を思いついたのでアップします。詩は下手ですが、何か感想を下さい。

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2度目のセンター試験完全版

こんばんは!どうしても書きたいことがあるので、同じタイトルになりました。


Twitterをフォローしている方は読み飛ばしても構いません。

今年は、K高校で受験しました。なぜK高校でセンター試験が受験できたかというと、従来なら試験場はI大学なのですが、鉄道が被災したからです。しかも、T大学で受験することになっても、宿泊先を見つけるが難しく、経済的負担が大きいからです。


1月14日――。社会2科目の世界史Bを受験していた時のことでした。私の知っている先生が視野の中に入ってきたのです。気に最低でも五度見し、見直しに集中できなくなりました。昼休みに、応援にきた進路指導の先生は、気にするなとおっしゃりましたが、ブログでアップしたくなるくらい気にしました。


そして、リスニングの試験の前でしょうか、別の試験室の試験官の先生が私の試験室に来て、私の試験官と話していました。何か業務連絡をしているのだろうと思いました。


試験終了後、試験官の先生が、迎えの先生に従って下さいとおっしゃり、言われるがままに従いました。そして、案内されたのが、試験室がある校舎とは別の校舎でした。そこで、K高校のスタッフの先生と、他に別室受験をした現役生の女の子と合流し、私と女の子は訳がわからないまま指示を受けました。その時、報道という言葉が出てきました。何がなんだかわからなくなりました。

帰宅して、TBC(※宮城県版TBSです)のニュースを見た時、リスニングの機器が試験場に届いていなかったと報じられていました。これですべてがわかりました。

1月16日――。自己採点のとき、浪人生仲間の男の子にリスニングの話題を振ってみました。2人は、2時間も待たされて大変だったと話していました。もうかわいそうでなりませんでした。


来年もK高校を会場にしたいという声がありますが、来年は気を付けていただきたいです。


以上志望動機が思い付かず苦戦している風野でした。

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2度目のセンター試験

こんばんは!

昨日と今日は皆さんもご存知センター試験でした。私も受験しました。

結果は予備校Tの解答速報を参考にして自己採点しましたが、文系の癖に国語と英語で痛手を負いました。ですが、ほとんどが7割を超えました。ほっとしていいのやら、ダメなのやら。

申し訳ありませんが、「ましろ」はアップする頻度が落ちますが、お許しください。でも、まったく続きを完えているわけではありませんので、ご安心ください。

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ましろ第28話

 さらに1週間が経過した。
 弟はなおも沈んでいた。いつも、俺なんか生きていなければよかったと涙をこぼして訴えている。私や母が何度も、じいちゃんとばあちゃんは真樹のせいで死んだんじゃない、といっても、かえって逆効果だった。もう生きていたくないと泣き叫ぶ始末だった。
3月22日。
 昼食の後片付けを終え、妹を含む子どもの相手をしていた。そこに、母が来た。
「絵里奈、北原に行くから制服に着替えて。」
「あ、はい。」

私は何のことだかさっぱり分からなかったが、何となく分かった。子どもたちに、妹が出かけなければならない理由を教え謝り、避難所に戻って制服を取りに行き、トイレに戻った。久しぶりに袖を通し、自分が高校生だということを思い出す。
着替えが終わり、ジャージを避難所に置きに戻ってから、校門に行った。そこで母、妹と弟が待っていた。
「さあ、行こう。」

母の声を合図に、私たちは歩き出した。風が冷たいのに、青空が広がっているのが印象的だった


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の目標は、大学に合格して、北海道か海外に行くことです。かなうと良いな…。

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